行事活動報告

2018連合奈良新春旗開きを開催new

 連合奈良は1月9日(火)、ホテルリガーレ春日野において「2018連合奈良新春旗開き」を開催しました。当日は荒井正吾奈良県知事をはじめ行政関係、市町村長、各政党代表・推薦議員、各経済団体、各労働福祉団体等ご来賓の方々や連合奈良各構成組織より多くの組合員のみなさん、総勢180名の方々にご参加いただき華やかな旗開きとなりました。
 西田一美連合奈良会長は挨拶で「本年は、連合結成30年となる来年へ橋渡しするための重要な年。更なる飛躍に向けた地力を強化するため『組織力』『政策力』『発信力』に一層磨きをかけ、組織内外からの信頼感を高められるよう連合奈良の一体感ある運動にまい進していきたい。格差解消に向けた『クラシノソコアゲ応援団!連合キャンペーン』の推進、男女共同参画の取り組みとして連合運動への『若年層と女性の参加活躍』の推進、直面する春季生活闘争と『働き方改革』への対応、組織拡大の強化など重要な課題がある。今年は『すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である』とする世界人権宣言から70年の記念すべき年でもある。人口構造の変化や押し寄せる技術革新の波といったさまざまな課題を克服しながら、人権が保障される『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けた流れを加速し展望を切り拓いていく」と決意を述べました。
 この後、参加者の皆さんに懇親を深めていただき盛会のうちに旗開きを終了しました。

 

 みなさま本年も連合奈良をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ご挨拶いただいた来賓の荒井正吾知事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

藤野良次民進党奈良県連代表               樹杉和彦社民党奈良県連合代表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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